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志紋ELLE(しもんエル)

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第七話   4つの変態指令
elle7.jpg

最近は、とても寒くなって参りました。
皆様は、お風邪などはひいてはいませんか?
風邪やインフルエンザもはやっていますので、お身体にはくれぐれもお気を付けてお過ごし下さいませ。

わたくしも、そろそろ冬支度をと思い洋服ダンスから冬物の服を出したり、近くのデパートに買出しに行きました。
そこである商品に目が止まりました。
それは、ファー(毛皮)商品です。
マフラーや、手袋、帽子、バッグなど色々なファー商品が並んでいました。
手触りは柔らかでフワフワ・・
触っているととても癒されて、人前にもかかわらず思わずにやけてしまいます。

そうなんです。最近はやたらとファー商品が目に付くのです。考えてみましたら撮影で自分が‘毛好き’だという事を発見してからは、やたらと‘毛’のものが目に付くのです。気が付いたら知らず知らずのうちにファー商品を手に取り感触を楽しんでいる事も有ります。
しかし、そんなファーでも何か物足りなさが有りました。確かにフワフワで感触が良くて癒されるのですが、いまいち満足いたしません。
確かに、わたくしは‘毛好き’ではありますが身の回りにある‘毛’のものでは駄目なようでした。
やはり毛は、人間の毛、しかも男性の身体に生えている‘毛’でなくては駄目だという事に気付きました。
男性の身体に生えている毛の中でも特に、おチンチンやタマタマに生えている‘毛’じゃないと駄目なのです。脇の下や手、足の毛も勿論好きなのですが、やはり“チン毛”はダントツです!
この“毛”は、わたくしに癒しを与えてくれますが、性的興奮をも掻き立ててくれます。
チン毛を触り口に銜えるとウズウズしてまいります。
だんだん頭の中も、真っ白にフワッとして来てまるで夢の中に入って行くような感じになって来ます。
前作「デカブラMANIAX ELLE」の撮影で味わったあの濃くてフサフサとしていて素晴らしく長いチン毛が忘れられず、撮影が終った後にわたくしの日本のお父さん(高槻監督)に、お頼みしてチン毛を何本か貰って帰りました。きっと、お父さん(高槻監督)は、わたくしの事を「変な子だな。」と思っているかも知れません!!

その貰った毛で毎日オナニーに励んでおりました。
毛を口に銜えるとだんだん興奮して来まして、あっちがウズウズして来るとまるで、おチンチンがあそこに入っているような感覚になって来るのです。そうなって来ますともう興奮も絶頂で潮を吹いてしまいます。潮を吹いた後はとてもスッキリ、夕立の雨上がりのような感じです。多分、男性が射精した後の感覚と同じではないかと思いました。

そんな感じで、チン毛はわたくしのオナニー生活には欠かせないものとなりました。
しかし・・そのチン毛を毎日くわえて舐めながらオナニーしていると、くわえていた毛が何時の間にか無くなっているのです。どうやら何時の間にか食べてしまっているようです。
これには、とても困りました。
オナニーではローターがあればそれだけでも十分にイケるのですが・・毛好きになってからは何か物足りなさを感じるのです。

そこで、自分自身の毛ではどうだろうか?

自分のあっちの毛を1本抜いて銜えてオナニーをしてみました。
果たして結果は・・興奮するどころかかえって、やる気が失せて仕舞いその日のオナニーはやめてしまいました。自分の毛では大失敗でした。
これでは、撮影のたびに担当してくれた男優さんにその都度「チン毛を下さい!!」と言って貰っておかなくてはなりません。

いよいよ、わたくしも、お父さん(高槻監督)の思惑通りに変態化しているのかも知れません。

そして、チン毛が恋しくて待ち通しかった次の撮影の日を迎えました。
今回の作品は「4つの変態指令 騎乗位とご奉仕とゴックン」です。
いくらわたくしが変態化してるとはいえ、いきなり「4つの変態指令」とは難しい課題だと思いました。
そこで、わたくしは、お父さんにもう少し易しい課題にして頂こうと思いお父さんに、
 「もう少し易しいのに変えて欲しいのですが・・」
と、いいましたところ、お父さんは、
 「出来そうな事からやってる積りなんだけどね・・」
という答えが返ってきてしまいました。
わたくしは、またしてもお父さん(高槻監督)に泣き付いてしまいました。なんて駄目な私。

あ゛ーっ・・・やらなアカンのかぁ・・

しかし今回の撮影は攻めが中心だし、しかも精子を飲む場面もある。飲めなかったら飲める迄、撮り直しかしら?とか、色々と考えてしまいました。
そして、最も不安でしたのが今回の撮影の締め括りである“痴女セックス”です。童貞役の男優さんにセックスの仕方を教えよ、という指令でした。
いやぁ~参りましたよ。こっちが教えて欲しい位なのに、逆に教えなくてはいけないとは!

小学生に、1+1=2を教えるような訳にはいきませんし、セックスを教えるという事は、一体・・?
「エッチって勉強より難しいわ!」
と冗談を言ってスタッフの皆さんを笑いのどん底に落とし入れ、録画が回る前に、わたくしは、こんな質問をしてしまいました。

 「何を教えれば、いいんですか?」
 「教えるというより自分が気持ち良くなる事を男優さんにして貰えばいいんだよ。」

おっ!さすがは監督。なるほど、と思いました。
或る程度の事は聞いてから録画に臨んだつもりですが、どうも台詞の棒読み状態になっているなと思いつつも、最後の頃になりやっとその気になったところで、男優さんのチン毛が気になり出しました。
録画が回っている最中に言えば良かったのですが、なかなか言いづらくて・・録画終了、その時に「チン毛、下さい!!」。男優さんは、きょとんとしてチン毛を1本抜いて、わたくしにくれました。
チン毛を銜えた瞬間、あっちがウズウズ・・一気に潮を吹いてしまいました。セックスの後でしたので、あっちの方もかなり敏感になっていましたので、何もしなくてもチン毛を銜えただけで、イッテしまいました。

今回もやりました。「毛でイク女」を。

唯一、すんなり済んだと思うのは、オナニーしながら男優さんの顔に潮をかける場面と、わたくしが潮を吹いたあそこに男優さんが精子をかける場面でしょうか。
しかしながら、男優さんの希望もあって顔に潮をかけさせて頂いたのですが、本当にかけてしまって良いのだろうか?という気持ちで一杯で御座いました。何だか申し訳ないような気が致しました。御免なさい。
そして潮吹きに精子を同時にかける場面では、その男優さんのチン毛がとても濃かったので興奮して一気に潮吹きが出来て成功致しました。

今回の撮影も必死で御座いました。
しかし今回の作品は我ながらに、まぁまぁの出来だと思っていましたら、編集し終えたビデオをお父さん(高槻監督)が見て、こんな感想をわたくしに下さいました。
「今回のは、前回のものに比べたら演技になってしまっているから、もっと自分の素のままでやった方が良かったね。」
との注意の言葉を頂きました。
嗚呼!
そして期待して下さっていた皆様にも申し訳ないと思いました。
言い訳になるかも知れませんが、撮影の時はまわりにスタッフの皆様がいるので多少は恥ずかしいという思いが今だにあるようです。
前作のハメ撮りは、当事者同士だけでスタッフの皆様が居ませんでしたので気が楽になり本気モードになれたのだと思います。
そして前作を高く評価して下さったお客様が沢山いらっしゃいました。本当に有難う御座いました。
また、雑誌の出版会社より取材も入り、わたくしにとってとても励みになりました。貴重なページをこのわたくしの為に使って頂きとても感謝しております。
本当に沢山のお客様の言葉と出版会社の方々による計らいには、わたくしが、AVに出演して良かったなぁ!と思えた瞬間でも御座いました。次回作も頑張ろう!という気持ちで一杯になりました。

正直なところ、わたくしはエッチも演技も他の女優さん達のように上手では有りません。ですから、彼女達は、みんな、わたくしのお手本でも有ります。しかも、みなさん魅力的ですし。こういった人達が周りにいらっしゃるという事もとても励みになっており次はもっと頑張ろうという気持ちにさせてくれるのです。

今回のDVDの出版で4本目になりますが、今回に満足する事なく次を目指して頑張りたいと思います。

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